【わこバシ?】「明日カノ」配信者編の用語解説(ネタバレなし)

明日カノは専門用語が多くて難しい
「明日カノ」は、現在大人気を誇っている漫画ですよね。
現在は配信者編(洗脳)がサイコミで連載されていますが、今まで配信者を推したことがない人や、風俗界隈を知らない人にとっては未知の専門用語がたくさん登場します。
この記事では、配信者編に登場する専門用語について解説していきます。
【ネタバレなし】専門用語解説(50音順)
ウエトラ
ウエトラとは、風俗嬢が客とのプレイに備えてあらかじめ膣内に仕込んでおくローションのことをいいます。
風俗嬢は一般的に、客とのプレイ前に前もってウエトラを仕込んでおき、濡れたように見せることが多いです。
歌い手
歌い手とは、ネット上に自分が歌った歌をアップしたり、生配信で歌を歌う人のことをいいます。
歌枠
歌枠とは、配信者が歌を歌う配信をいいます。
一般的には、リスナーからリクエストされた曲や、配信者本人が歌いたい曲をピックアップして歌います。
お茶/お茶爆
お茶とは、ツイキャスで配信者に対して無課金で送ることができるアイテムです。
一方、お茶爆とは、ツイキャスで課金すると配信者に対して投げることができるアイテムです。
ツイキャスでは、いくらアイテムをリスナーが投げても配信者のポイントになるだけで収益にはつながりません。
しかし、例外的にお茶爆の場合は課金が配信者の収益になります。そのため。お茶爆は配信者を金銭的に支援したいという目的でも投げられます。
おつバシ
おつバシとは、配信者であるバシモトに対して「お疲れ様!」という意味を込めて言われる言葉です。
配信者界隈では、配信者の名前と「おつ(お疲れの略)」をくっつけてお疲れ様の意味を示す場合が多いです。
明日カノでは配信者の名前が「バシモト」ですので、「おつバシ」となっています。
喫茶店
喫茶店とは、スタバなどの一般的な喫茶店ではなく、吉原という風俗街にある無料案内所(客にキャバクラや風俗店を紹介し、紹介者が手数料を取る場所)のことをいいます。
客がよく言うセリフ
風俗の客は、風俗嬢に対して「客とキャストという関係で出会わなければ普通の恋人同然だったのにね」といった(お花畑)発言をすることが多くあります。
風俗嬢はこういった発言をする客に対して、一般的には「客じゃなかったら見向きもしてない」「何いってんのこの客」と言う感情を抱きます。
漫画中に出てくる「客がよく言うセリフ」とはこういった趣旨のセリフを指します。
キャス
キャスとは、ツイキャスの略です。
ツイキャスとは、Twitter社が運営している生配信ができるアプリのことをいいます。
現在配信アプリはたくさん存在していますが、配信者はツイキャスで配信することが多いです。
たぬき
たぬきとは、ネット上の掲示板サイトのことをいいます。
たぬきには、いろいろな芸能人や配信者などの噂や暴露が掲載されることが多く、特に「雑談たぬき」で配信者について書き込まれることが多いです。
店外
店外とは、休みの日などにお店以外の場所で客と会うことをいいます。
客からすると、店外をしてくれることはとても嬉しいことです。
同接
同接とは同時接続数の略で、ある配信に対して同時に接続して見ている観覧者の数のことを指します。
配信を今見ている人の数ですので、配信者や配信の人気を測る一つの指標となります。
歌い手厨(=配信者のファン)は、ライバル配信者とこの同接を競うこともあります。
わこバシ
わこバシとは、バシモトという配信者に対して「枠取り(=配信)お疲れ様」ということを示すものです。
「枠取り(=配信)お疲れ様」という意味で通常は「わこつ」という言葉が使われるのですが、配信者の名前をその後にくっつける言葉も良く使われ、「わこバシ」はこの法則で作られた言葉です。
最後に
この記事では、明日カノの配信者編で出てくる専門用語について解説してきました。
配信者界隈を知らない人にとっては、どういう意味か全くわからないような用語も多数出現し、そこがまた漫画のリアリティーを増しているのだなあと感じます。
まだまだ配信者編は続いており、目が離せない展開となっています。
配信者界隈や風俗界隈に詳しくない方でも、ぜひこの記事を読んで漫画を楽しんでくださいね。